みずぴー日記

人間の再起動ボタンはハワイのビーチにある

🖥研究室の暮らし

大学生活の後半はほぼ研究室ですごしていたので、様々な影響を受けた。そのときの影響は今も残っている。

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🖥環境

研究室には学部4年のときに配属された。

配属時にマシンが割り当てられるが、そのときにMacマシンかLinuxマシンを選べた。ボクはMacマシンを選んだ。これが、Macとの出会いであり、今にいたるまでずっと使いつづけている。

学部のときはMac miniだったが、修士にあがるとタワー型のMac Proとなり、たいていの用途では不自由を感じないスペックとなった。

さらに、広い机とよい椅子も与えられた。この机がなかなか快適で、今の職場よりも広い気がする。イスは快適だったが叩くと埃がどんどんでてきて歴史を感じた。

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輪講と論文紹介の当番が順番にまわってくるので、卒論・修論の研究と並行してこれらの準備を進める必要があった。

そのプレッシャーから逃避するため、潤沢な環境でいろいろなプログラムを書いた。 画像クローラーを作り、研究室共有のDropBoxに保存し続けてたら、研究室全員のディスクが足りなくなって楽しかった。

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🙊雑談

研究室の中央にはいくつかのソファーが置いてあり、よく雑談していた。 ソフトウェア工学とソフトウェア科学を扱う研究室だったので、設計手法とか開発手法の話が多かった。

プログラミングのバイトをしている人も多かったので、仕事の進め方に関するtipsも聞いた。 「仕事をふられたときは自分の思う3倍の時間を言え」とか「雑でもいいから返事を返せ。返事を返せば相手のボールになる」とかはここで学んだ。

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💼今も残る影響

研究室とのつながりが切れておらず、ICSE勉強会に「名大OB」という不可解なチーム名で毎年参加している。この勉強会自体はとてもおもしろいが、いつまでたっても大学が昔の思い出といった感じにならない。

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このときの影響で、研究室っぽい会社にあこがれがある。 Misocaを選んだ理由の1つでもある。

きっとこの先も同じ理由で会社を選びつづけると思う。

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